現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記
横浜国立大学
理工学部
機械・材料・海洋系学科/機械工学教育プログラム
福留玲央 くん
( 青稜高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
僕が東進に入学したのは高校2年生の12月でした。この時期は、まだ自分はバスケットボール部に所属しており、週5日、長期休みはほぼ毎日部活があるという状況で、自分のペースに合わせられる東進のシステムは自分にとってぴったりでした。
東進のコンテンツで特に役立ったと思うものは、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」、「過去問演習講座」、「志望校別単元ジャンル演習講座・第1志望対策演習」です。
これらは東進ならではのコンテンツで、受験の直前まで愛用していました。また、模試の回数が多く、返却までのスパンも短いので、その都度自分の実力をはかり、次に繋げることができます。共通テスト本番レベル模試と、自分の志望校の冠模試は受験して損はないです。
担任助手の方との面談などで計画を立てるので、そこを怠らなければ心配はいらないです。映像による授業がメインだから人と全く接しないんじゃないかと思われがちですが、担任助手の方や担任の先生は生徒達にとても親身に接してくれるので、喋ることは全く苦にならないし、むしろそれが楽しみで東進に行くという人も少なくないと思います。それだけ東進の生徒指導は充実しているものだと思っています。
僕は後期の横浜国立大学の受験まで気を抜かず頑張ったおかげで、合格することができました。とても嬉しかったです。この受験を通して僕が学ぶことができたのは、現実はそう甘くないが、最後まで諦めずやり切れば報われるということです。受験期は気分の浮き沈みが激しく、成績も山あり谷ありですが、自分が勉強を通して培ってきたことは裏切りません。
また、周りの人の応援も力になりました。特に最後まで支えてくれた両親には感謝してもしきれません。この受験を経て得たことを忘れず、大学生活を楽しみ、自分のやりたいことを見つけたいと思います。
東進のコンテンツで特に役立ったと思うものは、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」、「過去問演習講座」、「志望校別単元ジャンル演習講座・第1志望対策演習」です。
これらは東進ならではのコンテンツで、受験の直前まで愛用していました。また、模試の回数が多く、返却までのスパンも短いので、その都度自分の実力をはかり、次に繋げることができます。共通テスト本番レベル模試と、自分の志望校の冠模試は受験して損はないです。
担任助手の方との面談などで計画を立てるので、そこを怠らなければ心配はいらないです。映像による授業がメインだから人と全く接しないんじゃないかと思われがちですが、担任助手の方や担任の先生は生徒達にとても親身に接してくれるので、喋ることは全く苦にならないし、むしろそれが楽しみで東進に行くという人も少なくないと思います。それだけ東進の生徒指導は充実しているものだと思っています。
僕は後期の横浜国立大学の受験まで気を抜かず頑張ったおかげで、合格することができました。とても嬉しかったです。この受験を通して僕が学ぶことができたのは、現実はそう甘くないが、最後まで諦めずやり切れば報われるということです。受験期は気分の浮き沈みが激しく、成績も山あり谷ありですが、自分が勉強を通して培ってきたことは裏切りません。
また、周りの人の応援も力になりました。特に最後まで支えてくれた両親には感謝してもしきれません。この受験を経て得たことを忘れず、大学生活を楽しみ、自分のやりたいことを見つけたいと思います。
東京都立大学
人文社会学部
人間社会学科
阿部翔仁 くん
( 小山台高等学校 )
2026年 現役合格
人文社会学部
僕は大学受験でコツコツ頑張ることの大切さを学びました。僕はラグビー部で高3の10月まで部活をやっていて、受験生の中でもとても遅い時期まで部活をやっていたので、部活と勉強の両立について話したいと思います。 正直な話、部活が早く終わったら志望校に受かる訳でもありません。他の部活はだいたい6月、早いとこだと4月に終わりますが、それらの部活の人はだいたい危機感がないので引退しても勉強時間は変わりません。
僕たちラグビー部は10月までやることが確定していたので、みんなある程度の危機感を持っていました。だからこそ早い時期から部活と勉強をある程度両立させていました。部活に入っている人は必ず帰宅部の人より勉強に当てられる時間が少ないので、部活の終わる時期関係なく危機感を持つことで早い時期から勉強を始めることが大切です。でも、しんどい部活の練習の後に勉強するのはとてもきついですよね。その方法について伝えたいと思います。
まず1つ目として、僕は東進に着いたら真っ先に自分のパーカーを枕にして18分間仮眠を取っていました。これがめちゃくちゃ大事です。この18という数字は東進の英語教師の渡辺勝彦先生が推奨している数字で、人間の体が睡眠モードに完全に移り変わる手前で起きることで、さっぱりした状態で勉強できます。こうすれば部活の後でもちょっと元気な状態で勉強が出来ます。眠気を我慢して勉強するのではなく、1回寝てさっぱりした状態で勉強することが大切です。
2つ目は、スマホでSNSを見る何の役にも立たない世界一無駄な時間を無くすことです。先程言ったように部活をやっている人は帰宅部に比べて時間が無いので、その時間にSNSを見るという無駄な時間を浪費することを最大限減らしましょう。時間は有限なので、自分のやりたいこと、やらなければならないことに優先順位をつけましょう。
もちろん1番は勉強です。僕は夏休み前なら友達と遊んでもいいと思っています。だけど友達と遊ぶならSNSを見ている暇はないです。自分がやりたいことを明確にして、勉強以外の少ない自由な時間を有意義に使いましょう。そうすればメンタル面も保たれて両立が容易になります。
3つ目は同じ部活の子と一緒に勉強することです。同じ部活の友達は自分と全く同じ環境に置かれているので、モチベーションも同じレベルになることが多いです。そのような友達と互いを励まし合いながら勉強すれば、他の部活がどんどん引退して自分たちだけが部活をしているという辛い状況を乗り越えることが出来ます。実際両立は大変でしたが、受験を理由に最後まで部活をやりきらないことは本当にもったいないことだと思うので是非仲間と共に受験と部活を乗り越えてください。
大学では高校に引き続き部活と勉強の両立をして、その中で一歩ずつ自分の未来像を見つけていきたいです。
僕たちラグビー部は10月までやることが確定していたので、みんなある程度の危機感を持っていました。だからこそ早い時期から部活と勉強をある程度両立させていました。部活に入っている人は必ず帰宅部の人より勉強に当てられる時間が少ないので、部活の終わる時期関係なく危機感を持つことで早い時期から勉強を始めることが大切です。でも、しんどい部活の練習の後に勉強するのはとてもきついですよね。その方法について伝えたいと思います。
まず1つ目として、僕は東進に着いたら真っ先に自分のパーカーを枕にして18分間仮眠を取っていました。これがめちゃくちゃ大事です。この18という数字は東進の英語教師の渡辺勝彦先生が推奨している数字で、人間の体が睡眠モードに完全に移り変わる手前で起きることで、さっぱりした状態で勉強できます。こうすれば部活の後でもちょっと元気な状態で勉強が出来ます。眠気を我慢して勉強するのではなく、1回寝てさっぱりした状態で勉強することが大切です。
2つ目は、スマホでSNSを見る何の役にも立たない世界一無駄な時間を無くすことです。先程言ったように部活をやっている人は帰宅部に比べて時間が無いので、その時間にSNSを見るという無駄な時間を浪費することを最大限減らしましょう。時間は有限なので、自分のやりたいこと、やらなければならないことに優先順位をつけましょう。
もちろん1番は勉強です。僕は夏休み前なら友達と遊んでもいいと思っています。だけど友達と遊ぶならSNSを見ている暇はないです。自分がやりたいことを明確にして、勉強以外の少ない自由な時間を有意義に使いましょう。そうすればメンタル面も保たれて両立が容易になります。
3つ目は同じ部活の子と一緒に勉強することです。同じ部活の友達は自分と全く同じ環境に置かれているので、モチベーションも同じレベルになることが多いです。そのような友達と互いを励まし合いながら勉強すれば、他の部活がどんどん引退して自分たちだけが部活をしているという辛い状況を乗り越えることが出来ます。実際両立は大変でしたが、受験を理由に最後まで部活をやりきらないことは本当にもったいないことだと思うので是非仲間と共に受験と部活を乗り越えてください。
大学では高校に引き続き部活と勉強の両立をして、その中で一歩ずつ自分の未来像を見つけていきたいです。
東京都立大学
経済経営学部
経済経営学科
八木俊輔 くん
( 小山台高等学校 )
2026年 現役合格
経済経営学部
東進は僕にとって学校と部活が同じ友達と切磋琢磨出来た場として思い出に残っています。また、東進でのチームミーティングや模試を通して、僕と同様に受験に本気で向き合う学生を身近に感じられたことがモチベーションを高める要因にもなりました。全力で勉強したため、後悔は残らない受験でした。
後輩に伝えたいことは、受験と部活の両立はどちらも本気でやる以外には不可能だということです。僕の所属していたラグビー部は3年の10月末まで部活があり、夏休みの合宿なども参加必須でした。
だから勉強のために体力温存など画策したこともありましたが、結局引退が遅いことで危機感を持ち続けることが出来たし、本気で部活をやり切ったことで勉強にすぐに切り替えられたと思います。だから後輩も部活や学校を言い訳にせず、ハンデと思えるようなものも危機感を与えてくれるツールとして自分なりに活用してください。
東進の活用法としては、国立志望として大問別演習に1番助けられたと感じています。共通テストが苦手だった僕も大問別演習で共通テストの特殊な形式に慣れ、間違えた問題を全て暗記したことで全ての科目で8割は安定するようになって行きました。僕は部活もあったことで成績が伸び始めたのは秋の半ばでした。
共通テストも2次試験も一度伸び始めると勉強が楽しくなり、楽しくなるとさらに成績が伸びます。共通テスト同日体験受験では600点程度しか取れていなかった僕も、本番では数学で失敗しても850点程とれる実力まで成長できました。
今後の目標は、大学受験で挫折を味わった悔しさを糧として大学で部活と両立して公認会計士になることです。言うのは簡単ですが、正直大学受験より厳しい鬼門だと自覚しています。だからこそ挑戦したいし、大学を実りある学習の場にするために必要な目標だと考えています。後輩の皆さんも受験を頑張ると共に、受験がゴールにならないように長い目で見て今を過ごしてください。
後輩に伝えたいことは、受験と部活の両立はどちらも本気でやる以外には不可能だということです。僕の所属していたラグビー部は3年の10月末まで部活があり、夏休みの合宿なども参加必須でした。
だから勉強のために体力温存など画策したこともありましたが、結局引退が遅いことで危機感を持ち続けることが出来たし、本気で部活をやり切ったことで勉強にすぐに切り替えられたと思います。だから後輩も部活や学校を言い訳にせず、ハンデと思えるようなものも危機感を与えてくれるツールとして自分なりに活用してください。
東進の活用法としては、国立志望として大問別演習に1番助けられたと感じています。共通テストが苦手だった僕も大問別演習で共通テストの特殊な形式に慣れ、間違えた問題を全て暗記したことで全ての科目で8割は安定するようになって行きました。僕は部活もあったことで成績が伸び始めたのは秋の半ばでした。
共通テストも2次試験も一度伸び始めると勉強が楽しくなり、楽しくなるとさらに成績が伸びます。共通テスト同日体験受験では600点程度しか取れていなかった僕も、本番では数学で失敗しても850点程とれる実力まで成長できました。
今後の目標は、大学受験で挫折を味わった悔しさを糧として大学で部活と両立して公認会計士になることです。言うのは簡単ですが、正直大学受験より厳しい鬼門だと自覚しています。だからこそ挑戦したいし、大学を実りある学習の場にするために必要な目標だと考えています。後輩の皆さんも受験を頑張ると共に、受験がゴールにならないように長い目で見て今を過ごしてください。
帝京大学
医学部
医学科
岡祐人 くん
( 慶應義塾高等学校 )
2026年 現役合格
医学部
僕は高校2年生の春に東進に入学しました。高校が大学まで一貫校だってので大学受験をする人がほとんどいなく、学校も受験について教えてくれず、大学受験について何も分からない状態で東進に入りました。
しかし、東進に入ったら志望校合格を目指して頑張っている人が周りにいる環境ができ、僕もやる気になりました。また、担任の先生や担任助手の方がやるべきことを丁寧に教えてくださり、高2のうちに終わらせておくことや高3になってからの計画を一緒に決めてもらったことを覚えています。
僕は、私立医学部対策数学という講座を受講し、数学が目に見えてできるようになりました。この講座は単元の基礎がなければ解くのが難しい小問集合と、基礎があっても少し手こずるような応用問題が詰め込まれています。講義ではほとんどの単元の公式の確認や使い方、応用の仕方などをわかりやすく丁寧な説明があり、数学を自分の得意科目にしてくれました。
しかし、高3になってから共通テストの対策をし始めると、得意だった数学や生物でも7割を超えないことがほとんどで、共通テスト形式の問題が苦手なことに気づきました。
しかし担任の先生や担任助手の方々が共通テストのコツや対策、勉強方法などを考えてくださったおかげで、めげずに頑張ることができました。
僕は小学生の頃から、医療現場で笑顔を絶やさずに患者に接している母を見ながら育ちそれに憧れ、医者になることを決めました。まだ医学部に合格しただけなので、一人前の医者になるには程遠いですが周りの人への感謝を忘れずにこれからも過ごしていきたいと思います。
しかし、東進に入ったら志望校合格を目指して頑張っている人が周りにいる環境ができ、僕もやる気になりました。また、担任の先生や担任助手の方がやるべきことを丁寧に教えてくださり、高2のうちに終わらせておくことや高3になってからの計画を一緒に決めてもらったことを覚えています。
僕は、私立医学部対策数学という講座を受講し、数学が目に見えてできるようになりました。この講座は単元の基礎がなければ解くのが難しい小問集合と、基礎があっても少し手こずるような応用問題が詰め込まれています。講義ではほとんどの単元の公式の確認や使い方、応用の仕方などをわかりやすく丁寧な説明があり、数学を自分の得意科目にしてくれました。
しかし、高3になってから共通テストの対策をし始めると、得意だった数学や生物でも7割を超えないことがほとんどで、共通テスト形式の問題が苦手なことに気づきました。
しかし担任の先生や担任助手の方々が共通テストのコツや対策、勉強方法などを考えてくださったおかげで、めげずに頑張ることができました。
僕は小学生の頃から、医療現場で笑顔を絶やさずに患者に接している母を見ながら育ちそれに憧れ、医者になることを決めました。まだ医学部に合格しただけなので、一人前の医者になるには程遠いですが周りの人への感謝を忘れずにこれからも過ごしていきたいと思います。
駒澤大学
文学部
歴史学科/日本史学専攻
菅原総大 くん
( 大崎高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
受験を振り返ると、一般受験の勉強と総合型の対策を同時に進めるのは正直大変でした。一般受験で東進に行って受講、過去問演習講座を行うのと同時進行で志望理由書を書いたり面接の準備をしたりと、まったく違う種類の努力が必要でした。頭の切り替えがうまくいかない日もありましたが、勉強する時間を決めて取り組むことで、なんとか両立することができました。ほかにも一般受験を受けることも考えていたので苦手科目の克服することが大変でした。
特に英語は苦手だったので、模試で思うような点数が取れないと落ち込むこともありましたが、受講をしてわからない単語を調べたりなどして基礎に戻って毎日少しずつ続けることを意識しました。音読したり、長文を読んだりすることで徐々に読める英文が増え、自信もついていきました。
一方で、日本史が得意科目だったことが大きかったと思います。日本史が好きであったため、苦手科目である英語と日本史を交互に勉強することで長い時間勉強することができました。そのほかにも模試で安定して点を取れる科目があると、それだけで気持ちが楽になります。「自分には武器がある」と思えたり、その分苦手な英語に時間を割くことができたことで、英語を克服することができました。
受験を通して、苦手を克服する粘り強さと、得意を自信に変える大切さを学べたと思います。
特に英語は苦手だったので、模試で思うような点数が取れないと落ち込むこともありましたが、受講をしてわからない単語を調べたりなどして基礎に戻って毎日少しずつ続けることを意識しました。音読したり、長文を読んだりすることで徐々に読める英文が増え、自信もついていきました。
一方で、日本史が得意科目だったことが大きかったと思います。日本史が好きであったため、苦手科目である英語と日本史を交互に勉強することで長い時間勉強することができました。そのほかにも模試で安定して点を取れる科目があると、それだけで気持ちが楽になります。「自分には武器がある」と思えたり、その分苦手な英語に時間を割くことができたことで、英語を克服することができました。
受験を通して、苦手を克服する粘り強さと、得意を自信に変える大切さを学べたと思います。







