現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記
東京都市大学
情報工学部
知能情報学科
相川想弥 くん
( 品川翔英高等学校 )
2026年 現役合格
情報工学部
僕はあまり勉強に意識が向いていなかったので受験勉強を高3の夏から始めました。使った教科は英語数学物理ですが、ここでは英語と数学の話を主にします。
僕は得意教科の数学と苦手教科の英語の差がとても激しく、得意教科では点数の最大化が出来ましたが、苦手教科では基礎が固まっていないまま入試本番を迎えてしまいました。数学では、単元別ジャンル演習や第1志望校別対策演習を用いて様々な単元の分からない部分を減らして点数を少しずつ点数を伸ばしていくことができ、入試本番の数学のテストでは受けたすべての大学で65%以上の点数を取ることが出来ました。
ですが英語では、高速マスター基礎力養成講座を用いて英単語を覚えたり、映像による授業をみて文法や熟語を確認しても、思うように点数が伸びませんでした。正直、英語に苦手意識を持っていたので毎日英語に触れていなかった時もあり、後悔しています。そこで、受験勉強では計画的に学習することが大切だと感じました。限られた時間の中で効率よく勉強するために、苦手な分野を中心に復習をしておけば、苦手だった英語の点数がもう少し伸びていたのかなと思います。
これから受験を迎える皆さんも、思うようにいかないときがあるかもしれません。しかし、日々の努力は必ず力になります。しっかりと計画を立てて、苦手な教科もしっかりと点数を伸ばしていけるように頑張ってください。
僕は得意教科の数学と苦手教科の英語の差がとても激しく、得意教科では点数の最大化が出来ましたが、苦手教科では基礎が固まっていないまま入試本番を迎えてしまいました。数学では、単元別ジャンル演習や第1志望校別対策演習を用いて様々な単元の分からない部分を減らして点数を少しずつ点数を伸ばしていくことができ、入試本番の数学のテストでは受けたすべての大学で65%以上の点数を取ることが出来ました。
ですが英語では、高速マスター基礎力養成講座を用いて英単語を覚えたり、映像による授業をみて文法や熟語を確認しても、思うように点数が伸びませんでした。正直、英語に苦手意識を持っていたので毎日英語に触れていなかった時もあり、後悔しています。そこで、受験勉強では計画的に学習することが大切だと感じました。限られた時間の中で効率よく勉強するために、苦手な分野を中心に復習をしておけば、苦手だった英語の点数がもう少し伸びていたのかなと思います。
これから受験を迎える皆さんも、思うようにいかないときがあるかもしれません。しかし、日々の努力は必ず力になります。しっかりと計画を立てて、苦手な教科もしっかりと点数を伸ばしていけるように頑張ってください。
昭和医科大学
薬学部
薬学科
小野木美羽佳 さん
( 青稜高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
深く考えずに「医療系に進みたい」の1つだけで理系に進んでしまい、学校の授業についていくのが苦しくなり、東進の授業の進度もどんどん遅くなりましたが、東進の担任の先生と試行錯誤しながら、進めることができました。
また、その担任の先生にすすめられ、東進の勉強合宿に参加して、将来の夢をみんなと共有しあったり、夜遅くまでの勉強を通して、確認テストで1人だけ満点をとった時は、クラスの人たちからどうやって勉強をしたか聞かれて、それまではあまり乗り気ではなかったけれど、周りの人達の意識に影響され、勉強のモチベーションがあがりました。
そして、最終日に表彰され、先生の、英文を読むコツが書いてある本をもらって、合宿後も継続的に英文に触れることができ、英語に関して自信をつけることができてよかったです。
一般受験に自信があまりなかったので、公募推薦で受かるために、公募推薦の過去問を解き、毎回出てくる分野は問題集でも確認し、面接練習は相手の目をみることを意識して頑張りました。
将来は、正しい薬の知識をもって、患者さんに「この人なら信頼できる」と思ってもらえる人になりたいです。
また、その担任の先生にすすめられ、東進の勉強合宿に参加して、将来の夢をみんなと共有しあったり、夜遅くまでの勉強を通して、確認テストで1人だけ満点をとった時は、クラスの人たちからどうやって勉強をしたか聞かれて、それまではあまり乗り気ではなかったけれど、周りの人達の意識に影響され、勉強のモチベーションがあがりました。
そして、最終日に表彰され、先生の、英文を読むコツが書いてある本をもらって、合宿後も継続的に英文に触れることができ、英語に関して自信をつけることができてよかったです。
一般受験に自信があまりなかったので、公募推薦で受かるために、公募推薦の過去問を解き、毎回出てくる分野は問題集でも確認し、面接練習は相手の目をみることを意識して頑張りました。
将来は、正しい薬の知識をもって、患者さんに「この人なら信頼できる」と思ってもらえる人になりたいです。
早稲田大学
基幹理工学部
学系2/応用数理学科、機械科学・航空宇宙学科、電子物理システム学科
稲葉航平 くん
( 桜修館中等教育学校 )
2026年 現役合格
基幹理工学部
僕は高校3年の4月から東進に通い始めました。部活が終わる7月中旬までは、通期講座をとり、部活の後に東進に来て、受講しながら数学と英語を固めようとしていました。週6で部活をしていた。また、高校2年の冬まで勉強に身が入らなかったこともあり、その焦りから、部活引退後、つまり夏休みから生活を完全に勉強に切り替えて一生懸命頑張るようになりました。
夏は理科を主に勉強し、同時に、共通テストと2次の過去問演習を5年分ほどやりました。そんなに早く結果が出るわけもなく、夏の冠模試、共通テスト本番レベル模試はボロボロで、それどころか共通テスト本番レベル模試は4月よりも成績が下がりました。この時初めて受験に対して大きな不安を感じました。
そこですぐに切り替えて、秋終わりにかけて残りの過去問演習とDISを通して弱点克服と実践形式への慣らしをしつつ、理科を仕上げました。秋模試は冠がE2つ、D1つで、厳しさを感じると共に合格までに何をすれば良いかが見えてきた気がしました。共通テスト本番レベル模試は秋に大きく伸びました。過去問演習が終わってからは年内は英語、数学をDIS、理科をDISと問題集で勉強しました。この時期に理科、特に物理が想像以上に伸びて、得意教科ができたことは、難関大合格の希望を待って勉強するための1つのモチベーションになりました。
1月に入ってから本格的に共通テスト対策を行いました。緊張もあり共通テストは思ったような結果は出ませんでしたが、十分2次で巻き返せる点数だったので、すぐに2次の勉強に切り替えました。この1ヶ月強は、やるべきことを整理して1日ずつ丁寧に勉強しました。まだ解いてない10年以上前の過去問や、東進の実践演習を中心に勉強しました。
併願校を受験する中で、大きなミスをしていたことに気づいたりして、1校を除いて落ちたなと思い、本番の難しさを実感し、第1志望の受験日の前に、大きな不安とプレッシャーに襲われ、完全に自信を失いました。ただ、この期間に初めて合格最低点に届き、その点数付近を維持することができていたのであとは全力を出すだけだと思い、自分を信じて第1志望の試験に挑みました。
本番の試験問題は想像以上に難しくて焦りましたが、時間配分を考え、できる問題から確実に解きました。終わった後はやり切ったという感覚がありました。
受験はライバルとの勝負なので、スタートラインが遅れると当然大きな不利になります。逆に早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになります。これから受験をする人たちにはできるだけ早く最善の選択をして欲しいです。
夏は理科を主に勉強し、同時に、共通テストと2次の過去問演習を5年分ほどやりました。そんなに早く結果が出るわけもなく、夏の冠模試、共通テスト本番レベル模試はボロボロで、それどころか共通テスト本番レベル模試は4月よりも成績が下がりました。この時初めて受験に対して大きな不安を感じました。
そこですぐに切り替えて、秋終わりにかけて残りの過去問演習とDISを通して弱点克服と実践形式への慣らしをしつつ、理科を仕上げました。秋模試は冠がE2つ、D1つで、厳しさを感じると共に合格までに何をすれば良いかが見えてきた気がしました。共通テスト本番レベル模試は秋に大きく伸びました。過去問演習が終わってからは年内は英語、数学をDIS、理科をDISと問題集で勉強しました。この時期に理科、特に物理が想像以上に伸びて、得意教科ができたことは、難関大合格の希望を待って勉強するための1つのモチベーションになりました。
1月に入ってから本格的に共通テスト対策を行いました。緊張もあり共通テストは思ったような結果は出ませんでしたが、十分2次で巻き返せる点数だったので、すぐに2次の勉強に切り替えました。この1ヶ月強は、やるべきことを整理して1日ずつ丁寧に勉強しました。まだ解いてない10年以上前の過去問や、東進の実践演習を中心に勉強しました。
併願校を受験する中で、大きなミスをしていたことに気づいたりして、1校を除いて落ちたなと思い、本番の難しさを実感し、第1志望の受験日の前に、大きな不安とプレッシャーに襲われ、完全に自信を失いました。ただ、この期間に初めて合格最低点に届き、その点数付近を維持することができていたのであとは全力を出すだけだと思い、自分を信じて第1志望の試験に挑みました。
本番の試験問題は想像以上に難しくて焦りましたが、時間配分を考え、できる問題から確実に解きました。終わった後はやり切ったという感覚がありました。
受験はライバルとの勝負なので、スタートラインが遅れると当然大きな不利になります。逆に早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになります。これから受験をする人たちにはできるだけ早く最善の選択をして欲しいです。
早稲田大学
人間科学部
人間情報科学科
石澤歩果 さん
( 品川女子学院高等部 )
2026年 現役合格
人間科学部
私はダンス部に所属していました。引退時期が高校2年生の3月ということもあり、引退から受験勉強への切り替えができました。ですが、高校2年生まで定期テストしかやってこなかったため、本格的な受験勉強は高校3年生から始めました。1年もない中でどのようにして第1志望合格できるかを考え、優先順位を立てて効率的に勉強することを意識して勉強してきました。
私は共通テスト本番の数学で今年は難化したということもあり、直前模試よりも15点近く下がってしまいました。共通テスト利用を申し込んでいましたが、そこでの合格は勝ち取れないと思い、すぐに一般入試に切り替えるようにしました。その結果、共通テスト利用を申し込んだ学校全て一般で合格を頂くことができました。また、その学校は共通テスト利用でも合格を頂きました。受験は本当に何が起きるかわからないんだなと実感したことがこのように多々あったので自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張って欲しいです。
また、受験校の過去問の傾向はきちんと知る必要があります。同じ学校でも学部が違うだけで全く出題傾向が違います。ただ問題を解いて終わりではなく、コピーした問題の表紙に傾向を書いて一度見ただけでその傾向がわかるようにする等、工夫できることはたくさんあります。そして1つ1つの過去問の結果に一喜一憂せず、何年も遡って問題を解いて傾向を掴むことがとても大切だと実感しました。
ここから1年、たくさんの壁にあたると思いますが自分を信じて後悔なく終わることが1番だと思うので第1志望合格に向けて頑張ってください!
私は共通テスト本番の数学で今年は難化したということもあり、直前模試よりも15点近く下がってしまいました。共通テスト利用を申し込んでいましたが、そこでの合格は勝ち取れないと思い、すぐに一般入試に切り替えるようにしました。その結果、共通テスト利用を申し込んだ学校全て一般で合格を頂くことができました。また、その学校は共通テスト利用でも合格を頂きました。受験は本当に何が起きるかわからないんだなと実感したことがこのように多々あったので自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張って欲しいです。
また、受験校の過去問の傾向はきちんと知る必要があります。同じ学校でも学部が違うだけで全く出題傾向が違います。ただ問題を解いて終わりではなく、コピーした問題の表紙に傾向を書いて一度見ただけでその傾向がわかるようにする等、工夫できることはたくさんあります。そして1つ1つの過去問の結果に一喜一憂せず、何年も遡って問題を解いて傾向を掴むことがとても大切だと実感しました。
ここから1年、たくさんの壁にあたると思いますが自分を信じて後悔なく終わることが1番だと思うので第1志望合格に向けて頑張ってください!
早稲田大学
先進理工学部
電気・情報生命工学科
河内優輝 くん
( 渋谷教育学園幕張高等学校 )
2026年 現役合格
先進理工学部
僕は、高校3年生の9月ごろまでサッカー部に所属していました。、周囲との学習量の差を意識し、限られた時間の中でいかに効率よく実力を伸ばすかを最優先に考えて学習に取り組みました。
演習では、単に問題集を繰り返すのではなく、1問ずつに集中することを徹底しました。様々な問題に適応できるようになることを目標に、1問1問から得られる問題の核を確実に定着させるようにしていました。
また、志望校合格のためには、過去問の研究が不可欠だと感じています。僕自身、過去問で志望校の出題傾向を研究した上で、「志望校の合格点を取る」というゴールから逆算した計画を立てて学習していました。さらに、志望校の出題傾向や自らの弱点などを踏まえて東進のAI演習を併用することで、分野ごとに演習量を重ねました。その後もう1度過去問に取り組むことにより、新たな課題が見つかって、その弱点すらも克服していくことが可能になりました。
そして、本番でいつも通りのパフォーマンスができるよう、試験直前には参考書等を開いて勉強する代わりに、リラックスして過ごすように意識していました。
学習面で僕に必要だった部分を埋め合わせ、辛いことも乗り越えた先で、「合格」を勝ち取ることができ、今は達成感に満ち溢れています。その経験が、僕の将来を切り拓く大きな原動力になると確信しています。
大学受験は人生の通過点であることを認識しつつ、僕のやりたいことを追究する気持ちを忘れずに、これからの将来を歩んでいきたいです。
演習では、単に問題集を繰り返すのではなく、1問ずつに集中することを徹底しました。様々な問題に適応できるようになることを目標に、1問1問から得られる問題の核を確実に定着させるようにしていました。
また、志望校合格のためには、過去問の研究が不可欠だと感じています。僕自身、過去問で志望校の出題傾向を研究した上で、「志望校の合格点を取る」というゴールから逆算した計画を立てて学習していました。さらに、志望校の出題傾向や自らの弱点などを踏まえて東進のAI演習を併用することで、分野ごとに演習量を重ねました。その後もう1度過去問に取り組むことにより、新たな課題が見つかって、その弱点すらも克服していくことが可能になりました。
そして、本番でいつも通りのパフォーマンスができるよう、試験直前には参考書等を開いて勉強する代わりに、リラックスして過ごすように意識していました。
学習面で僕に必要だった部分を埋め合わせ、辛いことも乗り越えた先で、「合格」を勝ち取ることができ、今は達成感に満ち溢れています。その経験が、僕の将来を切り拓く大きな原動力になると確信しています。
大学受験は人生の通過点であることを認識しつつ、僕のやりたいことを追究する気持ちを忘れずに、これからの将来を歩んでいきたいです。







