合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2024年 大井町校 合格体験記

東京理科大学
工学部
建築学科

川浪颯太 くん

( 攻玉社高等学校 )

2024年 現役合格
工学部
私は高校一年生の一月に東進ハイスクール大井町校に入学しました。担任助手の方の存在にあこがれながら、まずは受講と高速マスター基礎力養成講座を重点的に基礎固めをしました。低学年の時にはいかに向上得点を稼ぐかばかりを考えていたのがいい思い出です。

高2の時にやったほうがいいことはまずは英単語。文系理系に問わず必ず使うことになる英語、その原点にしてトップレベルに大切な英単語を高速マスター基礎力養成講座で詰めた記憶があります。数学やほかの高速マスター基礎力養成講座もある程度かじりましたが虫食い的な勉強になって、網羅できないと思うので英語に絞ることを後輩にはお勧めします。僕は高2の段階である程度の英語力はありました。理系はそもそも科目が多いので、受験の終わりに近いほど英語に割ける時間が無くなっていくので高2はやはり英語。次いで数学です。

そして現役理系受験生が最も苦労し善し悪しの差がつくのが理科です。僕は物理化学を取りましたが、どちらか一つは得意になれると非常に強いと思います。そもそも理科が一科目しか必要にならない学校も多々あるので、理科の二つを少しずつ進めるのではなく片方に絞って進めるべきだと思います。余計かもしれませんが、化学は東進のハイレベル化学が非常に重宝したのでお勧めです。

東進に頼りっきりの勉強ではやはり限界があります。結局は自習です。トイレや風呂の時間も勉強について考えてたら自習になります。すべては受験生自身の意識の問題です。受動的だはなくて能動的に受験に対して取り組んでください。みなさんの華やかで泥臭い合格を祈ってます。

立命館大学
経済学部
経済学科/経済専攻

丹羽綱己 くん

( 忍岡高等学校 )

2024年 現役合格
経済学部
大学受験を通して学んだことは2つあります。1つは常に自分より努力をしている人間が存在すること、もう1つは努力することの難しさです。

1つ目の自分より努力する人間の存在は大学受験生活の中で常々感じていました。例えば高速マスター基礎力養成講座や志望校別単元ジャンル演習講座です。僕が高速マスター基礎力養成講座を2000問、志望校別単元ジャンル演習講座を200問演習し校舎内のランキングに載ったとしても、数日後には他の仲間が僕の倍の数を演習しランキングの上位に載っていることが常でした。

特に印象に残っているのが夏休み期間です。夏休み中の校舎は朝早くから開館しており、朝の弱い僕にとっては苦であり毎日開館時に登校することが出来ませんでした。しかし僕と一緒に勉強していた友達は夏休み期間中一日も欠かさずに開館時に登校し閉館まで勉強していました。そして僕は彼に着いていくことが出来ないと初めて自分より努力する人間の存在を強く感じました。

もう1つの努力することの難しさは受験生活の終盤に感じるようになりました。受験生活終盤に差し掛かると過去問演習を多く積むようになり、その都度、点数化された自分の学力が努力した過去に見えて自分の至らなさを自覚しました。しかしその至らなさを悔やんでいる間にもこれからの合格への努力は待っていました。そして過去の努力と未来への努力の板挟み状態になって初めて僕は努力することの難しさを感じました。最後に、ここまで受験生活での負の部分を書きましたがこれは自分の失敗に目を逸らしたくないからです。ここでは書き入れなかった失敗も含めてこれからの人生の糧にしたいです。

明治大学
情報コミュニケーション学部
情報コミュニケーション学科

手塚樹 くん

( 品川翔英高等学校 )

2024年 現役合格
情報コミュニケーション学部
僕が東進に入ったのは高校2年生の1月ごろで、当時の自分はバイトしたお金を使って適当に遊んだりしていただけで勉強習慣などは全く無く、偏差値が30くらいの科目がありました。入った理由は学校から近かったのと東進に入った友達の成績がすごい上がっていたからです。受験勉強は基礎を固めることに一番時間がかかると思います。

東進に入って毎日勉強してもなかなか成果を出すことが出来ず、夏の全国統一高校生テストでやっと目に見えるような成果が出ました。この時自分は、受験勉強は1ヶ月2ヶ月の様な短い期間で成果が出るような甘いものではないということと、基礎固めにはおもったより時間がかかるということを身をもって体験しました。

しかし基礎が固まった夏以降からは、英検準1級の一次試験に合格することができたり、実力がぼんぼん上がっていきました。変に自分のレベルに合っていない難しい勉強をやるよりも基礎力を磨いていく方が、学力をつけていく上では大切だと思います。

自分は、受験生として過ごす中で一番大切なことは謙虚さだと思います。模試などの目に見える結果がでると、今までの努力が報われた高揚感などから謙虚さを忘れ、天狗になってしまい、勉強量が減ってしまったり、難しいことばかりやってしまうことがあると思います。実際自分もそうなってしまい、今までやってきたことの復習が疎かになり、基礎や標準の分野が弱くなってしまうことがありました。目の前にある結果の良し悪しに関わらず、自分に足りていないところを分析し、次にその分野が出てきたら確実に失点しないようにすることが大事だと思いました。

青山学院大学
経営学部
経営学科

太田小鈴 さん

( 昭和女子大学附属昭和高等学校 )

2024年 現役合格
経営学部
入学直後は勉強習慣がついていないどころか、何をどのように勉強したらいいかわからず大変でしたが、夏頃からチームミーティングの子たちを含め多くの友達ができ、東進での生活が楽しくなりました。そして互いに切磋琢磨し合いながら最後まで走り抜けることが出来ました。結果として、志望校に合格することができました。1年間自分なりに本気で自分に向き合い戦えたことで、この経験が一生の宝物だと胸を張って言えます。

私のように、学校での成績が毎回最下位レベル、試験で20.30点台を量産、評定平均は3.0以下、そもそも「勉強とは?」状態の子こそ、大学受験勉強を頑張ってみてほしいです。勉強でみんなを見返すことができる最後のチャンスなのですから。1年間を通して自分で勉強計画をたてて実行することで、やがて「自分は勉強なんてできないんだ!」という意識が無くなります。むしろ、底辺からどんどん這い上がるってかっこよくないですか?ビリギャルみたいで。8月の全国統一高校生テストは英語:4~5割、国語:4~5割でしたが、秋頃からは、英語:8割、国語:6割とれるようになりました。

12月頃からは、自分の勉強の"クセ"を見つけようと自己分析を中心に行いました。特に国語(現古漢文)は、共通テスト1週間前に自分のクセに気付いて直したことで、共通テスト当日は国語で初めて8割(160/200)をとることができました。このことから、受験勉強はただインプット・アウトプットの繰り返しなだけでなく、そこから自分は何が苦手でどう改善していくべきかを見つける必要があると思います。

この1年間を通して英語力(読解力)をつけることができたと自負しているので、今後は英会話力・作文力を中心に伸ばしたいです。大学1年次、英語はTOEFLの高得点を、第二外国語の中国語の単位は絶対落とさないことを目標に勉強していきます。2年次に留学したいため、入学しても勉強に力を入れることも忘れないでいたいです。

私は卒業後、幹部自衛官候補生になりたいので4年後にも試験があります。夢の達成に向けて頑張り続けます!

法政大学
社会学部
メディア社会学科

入田篤樹 くん

( 田園調布高等学校 )

2024年 現役合格
社会学部
自分は高校2年生の12月に東進に入りました。部活はサッカー部で部活が楽しかったので勉強習慣は確立されておらず、勉強も学校で出された課題だけをやっているような状況でした。東進に入って初めて大学受験は甘くないと言うことを知りました。それから勉強に対する意識が変わり、自分が置かれている状況から勉強の計画を立てるようになったと感じました。

東進での印象的なことはホームクラスの光景です。自分と同じ歳のみんながこんなに勉強してることを知らなかったので驚きました。自分はそれを見て焦りました。自分にもできるのかと言う不安を抱きました。

自分は日本史が好きで暗記も苦ではなかったので成果が出るのが早かったと感じます。しかし、英語は好きではなかったので、後回しにしてしまうことが多かったです。大学受験を通して分かったことは勉強はバランスが大切だと言うことです。一つの科目が得意でも他の科目ができなければ、大学受験で戦うことができないと感じたからです。自分は国語と日本史が得意でしたが英語ができなかったので受験本番で苦戦しました。英語を制すものが受験を制すと言う言葉がありますが本当にそうだと感じました。

たくさん勉強することも大切ですが、自分を常に客観視して先を見通す力が必要だと考えました。常に自分を分析し、理解しておけば一年という短い期間を無駄にせず有意義に使えると感じました。大学に入ってからも受験勉強を通して得た知識や経験を役立て、成長していきたいです。

校舎情報

大井町校

大井町校
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