合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記

早稲田大学
商学部
全トラック

物江悠陽 くん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高 1の3月に東進に入り、結果的に2年間を通してたくさんのことを学んだ。高 2の1年間は部活で忙しく校舎に行けない日が続くこともあったが、自宅受講を駆使して効率的に受講を進めた。

共通テスト対策 readingⅢ の 20 コマの受講を共通テスト同日体験受験前にこなしたことで、11月まで7割を超えたことがなかった英語リーディングが共通テスト同日体験受験で8割5分まで伸びた。

さらに高 3の4月から始まった共通テスト過去問演習 10 年分をいち早く終わらせ 6月にはほとんど共通テストを完成させることができた。そうすることで、周りより多く私大対策に時間を割くことが出来た。

また、夏の英語合宿に参加し、自分より能力が高い人とともにテストで高得点を目指し睡眠時間を削ってまで自分の限界に挑戦したことで、勉強だけでなく人間としても成長したと思う。

9月以降はAI演習も活用して苦手を克服していったが、夏休みで毎日15時間以上頑張って過去問演習を進め何回か合格点を取れていたことが逆に 9、10月で勉強のペースが失速する原因となってしまっていた。

だが、友達や担任助手の方の時に厳しい言葉をしっかりと受け止め戒めとしたことによって持ち直すことができた。自分は早慶5学部の他に様々な大学を併願として受けることになり、直前期には併願校対策や出願で本命の大学の対策をする時間が限られてしまったが、1点でも点数を伸ばすことに集中して最後までやり切ったことで、行きたかった大学に進学することができた。これは親や担任助手の方の支えや友達との高めあいなしには為せえなかったことだと思う。

早稲田大学
基幹理工学部
学系4/情報理工学科、情報通信学科、表現工学科

吉澤成敦 くん

( 高輪高等学校 )

2026年 現役合格
基幹理工学部
入学当初は、学校の成績は順調でも模試の成績が納得のいくものでなく、高校受験も経験していなかったこともあり、他の高校生と比べてどのような状況なのかということが気になったために、家からも近かった東進に入学することを決めた。

入学後しばらくは、担当の担任助手の方に勧められて高速マスター基礎力養成講座英語と数学をとにかくやりまくった。受講は数学の先取りや、今井先生の英語で楽しく学んでいたが、だんだんつらくなっていき、ここからつらい受験生の生活がはじまるのかぁと思って、たまに帰り道で泣きそうになった。

模試も高校1、2年は慣れるためという目的で全て受けていたので日曜が潰れてつらい時が多かった。高校2年になるとだいぶ東進に来ることも慣れてきたが、受講が難しくなってきて、この時、物理、化学の受講は楽だったので、あまりきちんと復習や演習をしていなく、高2の冬ぐらいからは理科の対策に困っていった。

夏休みは、朝から登校して、受講と志望校別単元ジャンル演習講座やりまくっていた。英語の細かいところは志望校別単元ジャンル演習講座でカバーしていたと思っている。

僕は高校2年の11月ごろからそろそろ受験生にならなきゃと、学校も大きな行事が終わり区切りもついたので、毎日登校をする覚悟になって、毎日登校していた。その時から物理化学の演習をとにかくやりまくった。その時スタンダード物理化学は相当役に立ってくれた。唯一後悔があるとすれば、もっとちゃんとノートをとっているべきだった。高校1年のころに高速マスター基礎力養成講座はほとんど終わっていたのでそこに時間を割かれずに物理化学演習ができて良かった。

冬休みは毎日数学と英語を受講して、その時、英語をちゃんと印刷などして演習していたので、とにかくそこで伸びた記憶があった。12月には冬期合宿にも英語が不安要素でもあったので参加した。αクラスで大変なことが多く、そのとき周りに劣っているとずっと不安に感じておりメンタルに来ていたこともあったので、合宿中ほぼ泣きかけていた。その時周りに励まされて乗り切ることができた。

ゲームは2月の入試休みの時に自ら封印して本気になろうと思った。春休みも毎日登校をして、とにかく物理化学演習、英語の復習をして、とにかく苦手をつぶす意識をして演習していた。高校3年では、2年の12月から毎日登校して勉強していたので本当に受験生になった実感がないまま勉強を続けることができて、その時には勉強は苦ではなく楽しんでやっていた。

夏休みは朝から登校してとにかく過去問を解いて共通テスト10年を終わらせて、いろいろな対策ができるようになっていった。9月になって学校から早稲田基幹理工学系4が来てたまたま学校の成績をとっていたので、校内選考に申し込むことができた。東進にいて受講の融通が利くからこそ学校の成績も伸びていた。学校の模試も東進に入って少ししたら突然伸びていって驚いた。

大学受験を通して、何かをやり続けること、何かに熱を注いでやり遂げることが自分の精神的な成長につながることを体感し、これからも何か自分のためになること、他人のためになることに対して熱を注ぎ、努力し、成長していきたいと思った。そして今後は自分の本当にやりたいことができる学部に入れたので、自分のやりたいデジタルアート・ゲームを学問的に研究して新たな発見を起こし、世界に名前が広がるようなクリエイターになりたい。

早稲田大学
文学部
文学科

安田晴 くん

( 保善高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は高2の4月から東進に入学して受験勉強を開始しました。

元々大学受験はするつもりだったのですが、大学受験についての知識はあまりなく、勉強習慣や勉強法も確立できていなかったので、東進に入学して大学受験を乗り越えようと考えました。そのため、自分のやるべきことを明確化してくれて、勉強法などのアドバイスをしてくれた毎月の合格作戦打ち合わせは非常に助けになりました。

僕が文学部を志望した理由は、中学生の頃から実存主義に関連する本を読んで哲学を学びたいと考えたからです。高2の間は基本的に映像による授業と高速マスター基礎力養成講座がメインで、自分の苦手科目や弱点を克服しようと努めました。特に英文読解ストラテジーという英語の講座で、僕は英語の成績を伸ばすことができました。

高3に入ってからは、過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座を頑張りました。過去問演習講座で入試問題の傾向を把握し、対策を考えて、志望校別単元ジャンル演習講座でより深く志望校の対策ができました。自分は特に現代文が苦手だったのですが、志望校別単元ジャンル演習講座で多くの文章を読んで知識を増やすことができたので本番でもその知識を活用することができました。

東進に入学して良かったと感じたのは入試直前で、東進の担任助手の方々が応援してくださったので、とても励みになり、本番も落ち着いて取り組めました。自分は第1志望だった文学部に合格できたので、興味のあった哲学を勉強して、自分の人生を豊かにしたいです。

早稲田大学
文学部
文学科

高橋輝 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕が東進に入学したのは高校2年の冬休みとかなり遅く、当時は志望校もろくに決まっておらず、勉強習慣をつけるとかいう曖昧な理由で招待講習に参加しました。サッカー部に所属していた僕は週6日の部活動に追われ、勉強どころではなかったのですが、自分のペースで進められる映像による授業の利点を活かしながら、苦手な英語と数学から受講を始めました。

しかし、最高学年となって以前にも増して試合に出場するようになったこともあり、東進に来ても2時間寝て帰るというようなこともしばしばでした。学校も遠く勉強時間の確保に苦労する中で、担任助手の方の助けも借りながら、隙間時間でできる高速マスター基礎力養成講座などを計画的に進めることから始めました。

高3になって、少しずつ成長を実感してもいましたが、まだまだ人並みの努力量にすら程遠い状態でした。肝心の志望校も消去法的に決めてしまった節もあり、受験勉強に対するモチベーションも上がりきってはいませんでした。

部活が忙しかったこともあり、受験生であるという自覚も甚だ乏しかったように思います。そんな姿勢が変わり始めたのは、やはり夏休みに志望校を再検討したことがきっかけでした。遅すぎる決断であることは間違いないですが、今も後悔していません。その時点では基礎を固めるのがやっとで、第1志望の対策に手がついていなかったので、ある意味思い切って舵を切ることができました。

そんな中で受けた8月の模試は壊滅的でしたが、仕方ないと割り切って、むしろ伸び代しかないと前向きに捉えられました。志望校が確定したことで勉強のモチベーションも高まり、成績が目に見えて伸び始めたのもこの頃からでした。

最後の大会で結果は奮いませんでしたが、いい形で10月に部活を引退し、勉強に切り替えることができました。共通テストはまずは慣れることが重要だと思って数をこなすことを優先した結果、得意科目を伸ばすことができ、直前期に集中的に苦手科目を追い上げました。(普通は逆だと思いますが)

最終的に共通テスト本番で自身の最高点を更新し、自信を持って2次試験に臨むことができました。2月中も京都と併願の対策を極力並行してやることに努め、場数を踏む為に数学で受験できる私学も受けました。悔いなく受験生活を終えることができました。

受験を通して、目標をはっきりさせてそこに向かって行くことの重要性や、限られた時間で何ができるかをセルフマネジメントしていく力がついたと思います。大学でもこの経験を活かして、自らの目標に向かって進んでいきたいです。

慶應義塾大学
環境情報学部
環境情報学科

直江美岬 さん

( 品川女子学院高等部 )

2026年 現役合格
環境情報学部
私は総合型選抜で慶應義塾大学環境情報学部に合格しました。「こんな受験の仕方をした人もいるんだな」くらいの気持ちで、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。私は高校3年生の5月に入学しました。それまでは部活動や学生有志団体の活動に力を注いでおり、勉強は学校の定期テスト対策が中心でした。受験勉強を始めなければならないと分かっていながらも、何から手をつければいいのか分からず、焦る気持ちのまま入学したことをよく覚えています。

私の受験生活のターニングポイントは、夏期合宿でした。慶應の総合型選抜は、提出資料の量が非常に多く、一般入試対策と並行するのは想像以上に大変です。それでも私は、総合型か一般かのどちらかに絞る勇気がありませんでした。だからこそ、「どちらも本気でやる」と決め、死に物狂いで取り組みました。

よく言われる通り、夏は受験生にとっての天王山です。この時期に基礎を固めなければ、その後の過去問演習にはつながりません。その為、夏休みは朝8時に東進に登校し、閉館まで勉強。その後、夕食と入浴を済ませ、夜11時頃から朝3時まで出願資料の作成を進め、4時間寝て、また東進へ向かう、そんな生活を送っていました。

合宿は、起床から就寝まで、1分1秒を無駄にしない環境で勉強し続ける過酷な5日間です。あれを経験すると長時間勉強することなんて正直苦ではなくなりました。勉強方法に迷っている人へ。まずは素直に、東進を信じてやり切ってみてください。担任の先生や担任助手の方に言われたことを本気で実行すれば、結果はついてきます。実際、私は入学後、数学の点数が4倍に伸びました。

最後に、総合型選抜を考えている人へ。
・その大学でなければならない理由は何か・どのカリキュラムや研究に惹かれているのか・自分は何を学び、何を実現したいのか・どうすれば自分の思いが伝わる資料になるのかを徹底的に考えてください。総合型選抜は、「一般入試とは違う魅力を持つ人」を求める入試です。他人と同じ土俵で戦おうとするのではなく、自分だけの要素をとことん掘り下げてください。家族や東進の担任助手の方々への感謝を忘れず、頑張る人は絶対むくわれます!がんばれ受験生!!!

校舎情報

大井町校

大井町校
地図
品川区東大井5-17-2
林ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-575-104
(または03-5715-1451)

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