合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記

早稲田大学
先進理工学部
電気・情報生命工学科

河内優輝 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
先進理工学部
僕は、高校3年生の9月ごろまでサッカー部に所属していました。、周囲との学習量の差を意識し、限られた時間の中でいかに効率よく実力を伸ばすかを最優先に考えて学習に取り組みました。

演習では、単に問題集を繰り返すのではなく、1問ずつに集中することを徹底しました。様々な問題に適応できるようになることを目標に、1問1問から得られる問題の核を確実に定着させるようにしていました。

また、志望校合格のためには、過去問の研究が不可欠だと感じています。僕自身、過去問で志望校の出題傾向を研究した上で、「志望校の合格点を取る」というゴールから逆算した計画を立てて学習していました。さらに、志望校の出題傾向や自らの弱点などを踏まえて東進のAI演習を併用することで、分野ごとに演習量を重ねました。その後もう1度過去問に取り組むことにより、新たな課題が見つかって、その弱点すらも克服していくことが可能になりました。

そして、本番でいつも通りのパフォーマンスができるよう、試験直前には参考書等を開いて勉強する代わりに、リラックスして過ごすように意識していました。

学習面で僕に必要だった部分を埋め合わせ、辛いことも乗り越えた先で、「合格」を勝ち取ることができ、今は達成感に満ち溢れています。その経験が、僕の将来を切り拓く大きな原動力になると確信しています。

大学受験は人生の通過点であることを認識しつつ、僕のやりたいことを追究する気持ちを忘れずに、これからの将来を歩んでいきたいです。

早稲田大学
基幹理工学部
学系2/応用数理学科、機械科学・航空宇宙学科、電子物理システム学科

稲葉航平 くん

( 桜修館中等教育学校 )

2026年 現役合格
基幹理工学部
僕は高校3年の4月から東進に通い始めました。部活が終わる7月中旬までは、通期講座をとり、部活の後に東進に来て、受講しながら数学と英語を固めようとしていました。週6で部活をしていた。また、高校2年の冬まで勉強に身が入らなかったこともあり、その焦りから、部活引退後、つまり夏休みから生活を完全に勉強に切り替えて一生懸命頑張るようになりました。

夏は理科を主に勉強し、同時に、共通テストと2次の過去問演習を5年分ほどやりました。そんなに早く結果が出るわけもなく、夏の冠模試、共通テスト本番レベル模試はボロボロで、それどころか共通テスト本番レベル模試は4月よりも成績が下がりました。この時初めて受験に対して大きな不安を感じました。

そこですぐに切り替えて、秋終わりにかけて残りの過去問演習とDISを通して弱点克服と実践形式への慣らしをしつつ、理科を仕上げました。秋模試は冠がE2つ、D1つで、厳しさを感じると共に合格までに何をすれば良いかが見えてきた気がしました。共通テスト本番レベル模試は秋に大きく伸びました。過去問演習が終わってからは年内は英語、数学をDIS、理科をDISと問題集で勉強しました。この時期に理科、特に物理が想像以上に伸びて、得意教科ができたことは、難関大合格の希望を待って勉強するための1つのモチベーションになりました。

1月に入ってから本格的に共通テスト対策を行いました。緊張もあり共通テストは思ったような結果は出ませんでしたが、十分2次で巻き返せる点数だったので、すぐに2次の勉強に切り替えました。この1ヶ月強は、やるべきことを整理して1日ずつ丁寧に勉強しました。まだ解いてない10年以上前の過去問や、東進の実践演習を中心に勉強しました。

併願校を受験する中で、大きなミスをしていたことに気づいたりして、1校を除いて落ちたなと思い、本番の難しさを実感し、第1志望の受験日の前に、大きな不安とプレッシャーに襲われ、完全に自信を失いました。ただ、この期間に初めて合格最低点に届き、その点数付近を維持することができていたのであとは全力を出すだけだと思い、自分を信じて第1志望の試験に挑みました。

本番の試験問題は想像以上に難しくて焦りましたが、時間配分を考え、できる問題から確実に解きました。終わった後はやり切ったという感覚がありました。

受験はライバルとの勝負なので、スタートラインが遅れると当然大きな不利になります。逆に早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになります。これから受験をする人たちにはできるだけ早く最善の選択をして欲しいです。

早稲田大学
商学部
全トラック

物江悠陽 くん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高 1の3月に東進に入り、結果的に2年間を通してたくさんのことを学んだ。高 2の1年間は部活で忙しく校舎に行けない日が続くこともあったが、自宅受講を駆使して効率的に受講を進めた。

共通テスト対策 readingⅢ の 20 コマの受講を共通テスト同日体験受験前にこなしたことで、11月まで7割を超えたことがなかった英語リーディングが共通テスト同日体験受験で8割5分まで伸びた。

さらに高 3の4月から始まった共通テスト過去問演習 10 年分をいち早く終わらせ 6月にはほとんど共通テストを完成させることができた。そうすることで、周りより多く私大対策に時間を割くことが出来た。

また、夏の英語合宿に参加し、自分より能力が高い人とともにテストで高得点を目指し睡眠時間を削ってまで自分の限界に挑戦したことで、勉強だけでなく人間としても成長したと思う。

9月以降はAI演習も活用して苦手を克服していったが、夏休みで毎日15時間以上頑張って過去問演習を進め何回か合格点を取れていたことが逆に 9、10月で勉強のペースが失速する原因となってしまっていた。

だが、友達や担任助手の方の時に厳しい言葉をしっかりと受け止め戒めとしたことによって持ち直すことができた。自分は早慶5学部の他に様々な大学を併願として受けることになり、直前期には併願校対策や出願で本命の大学の対策をする時間が限られてしまったが、1点でも点数を伸ばすことに集中して最後までやり切ったことで、行きたかった大学に進学することができた。これは親や担任助手の方の支えや友達との高めあいなしには為せえなかったことだと思う。

早稲田大学
文学部
文学科

高橋輝 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕が東進に入学したのは高校2年の冬休みとかなり遅く、当時は志望校もろくに決まっておらず、勉強習慣をつけるとかいう曖昧な理由で招待講習に参加しました。サッカー部に所属していた僕は週6日の部活動に追われ、勉強どころではなかったのですが、自分のペースで進められる映像による授業の利点を活かしながら、苦手な英語と数学から受講を始めました。

しかし、最高学年となって以前にも増して試合に出場するようになったこともあり、東進に来ても2時間寝て帰るというようなこともしばしばでした。学校も遠く勉強時間の確保に苦労する中で、担任助手の方の助けも借りながら、隙間時間でできる高速マスター基礎力養成講座などを計画的に進めることから始めました。

高3になって、少しずつ成長を実感してもいましたが、まだまだ人並みの努力量にすら程遠い状態でした。肝心の志望校も消去法的に決めてしまった節もあり、受験勉強に対するモチベーションも上がりきってはいませんでした。

部活が忙しかったこともあり、受験生であるという自覚も甚だ乏しかったように思います。そんな姿勢が変わり始めたのは、やはり夏休みに志望校を再検討したことがきっかけでした。遅すぎる決断であることは間違いないですが、今も後悔していません。その時点では基礎を固めるのがやっとで、第1志望の対策に手がついていなかったので、ある意味思い切って舵を切ることができました。

そんな中で受けた8月の模試は壊滅的でしたが、仕方ないと割り切って、むしろ伸び代しかないと前向きに捉えられました。志望校が確定したことで勉強のモチベーションも高まり、成績が目に見えて伸び始めたのもこの頃からでした。

最後の大会で結果は奮いませんでしたが、いい形で10月に部活を引退し、勉強に切り替えることができました。共通テストはまずは慣れることが重要だと思って数をこなすことを優先した結果、得意科目を伸ばすことができ、直前期に集中的に苦手科目を追い上げました。(普通は逆だと思いますが)

最終的に共通テスト本番で自身の最高点を更新し、自信を持って2次試験に臨むことができました。2月中も京都と併願の対策を極力並行してやることに努め、場数を踏む為に数学で受験できる私学も受けました。悔いなく受験生活を終えることができました。

受験を通して、目標をはっきりさせてそこに向かって行くことの重要性や、限られた時間で何ができるかをセルフマネジメントしていく力がついたと思います。大学でもこの経験を活かして、自らの目標に向かって進んでいきたいです。

早稲田大学
基幹理工学部
学系4/情報理工学科、情報通信学科、表現工学科

吉澤成敦 くん

( 高輪高等学校 )

2026年 現役合格
基幹理工学部
入学当初は、学校の成績は順調でも模試の成績が納得のいくものでなく、高校受験も経験していなかったこともあり、他の高校生と比べてどのような状況なのかということが気になったために、家からも近かった東進に入学することを決めた。

入学後しばらくは、担当の担任助手の方に勧められて高速マスター基礎力養成講座英語と数学をとにかくやりまくった。受講は数学の先取りや、今井先生の英語で楽しく学んでいたが、だんだんつらくなっていき、ここからつらい受験生の生活がはじまるのかぁと思って、たまに帰り道で泣きそうになった。

模試も高校1、2年は慣れるためという目的で全て受けていたので日曜が潰れてつらい時が多かった。高校2年になるとだいぶ東進に来ることも慣れてきたが、受講が難しくなってきて、この時、物理、化学の受講は楽だったので、あまりきちんと復習や演習をしていなく、高2の冬ぐらいからは理科の対策に困っていった。

夏休みは、朝から登校して、受講と志望校別単元ジャンル演習講座やりまくっていた。英語の細かいところは志望校別単元ジャンル演習講座でカバーしていたと思っている。

僕は高校2年の11月ごろからそろそろ受験生にならなきゃと、学校も大きな行事が終わり区切りもついたので、毎日登校をする覚悟になって、毎日登校していた。その時から物理化学の演習をとにかくやりまくった。その時スタンダード物理化学は相当役に立ってくれた。唯一後悔があるとすれば、もっとちゃんとノートをとっているべきだった。高校1年のころに高速マスター基礎力養成講座はほとんど終わっていたのでそこに時間を割かれずに物理化学演習ができて良かった。

冬休みは毎日数学と英語を受講して、その時、英語をちゃんと印刷などして演習していたので、とにかくそこで伸びた記憶があった。12月には冬期合宿にも英語が不安要素でもあったので参加した。αクラスで大変なことが多く、そのとき周りに劣っているとずっと不安に感じておりメンタルに来ていたこともあったので、合宿中ほぼ泣きかけていた。その時周りに励まされて乗り切ることができた。

ゲームは2月の入試休みの時に自ら封印して本気になろうと思った。春休みも毎日登校をして、とにかく物理化学演習、英語の復習をして、とにかく苦手をつぶす意識をして演習していた。高校3年では、2年の12月から毎日登校して勉強していたので本当に受験生になった実感がないまま勉強を続けることができて、その時には勉強は苦ではなく楽しんでやっていた。

夏休みは朝から登校してとにかく過去問を解いて共通テスト10年を終わらせて、いろいろな対策ができるようになっていった。9月になって学校から早稲田基幹理工学系4が来てたまたま学校の成績をとっていたので、校内選考に申し込むことができた。東進にいて受講の融通が利くからこそ学校の成績も伸びていた。学校の模試も東進に入って少ししたら突然伸びていって驚いた。

大学受験を通して、何かをやり続けること、何かに熱を注いでやり遂げることが自分の精神的な成長につながることを体感し、これからも何か自分のためになること、他人のためになることに対して熱を注ぎ、努力し、成長していきたいと思った。そして今後は自分の本当にやりたいことができる学部に入れたので、自分のやりたいデジタルアート・ゲームを学問的に研究して新たな発見を起こし、世界に名前が広がるようなクリエイターになりたい。

校舎情報

大井町校

大井町校
地図
品川区東大井5-17-2
林ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-575-104
(または03-5715-1451)

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