合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 5

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現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記

明治大学
文学部
文学科/英米文学専攻

入田恵伍 くん

( 田園調布高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は東進に入学して成長したことが数多くあります。受験のためだけに入ったつもりでしたが、それ以上に人間としての力も身につけることができました。

僕は高校2年生の秋頃から東進に通い始めました。最初は週に1回あるチームミーティングに出たら自分の中で頑張ってる方だと思っていて、大学受験どうこうより、まずは勉強することから始めなくてはいけませんでした。兄が同じ東進で同じ頃くらいに入学して法政大学に合格していたので、自分も適当にやっていればそれくらいの大学は行けるだろうと思っていました。

しかし、高3の受験生の年が近づいてきて、自分の模試の結果や受講の進度を3者面談で確認して、勉強のやる気が全然ないにも関わらず高いお金を出してくれた親の姿を見て、このままではダメだと気付き、春休みから本格的に勉強を始めました。

いつもならどれだけ強い決意をしてもすぐに辞めてしまっていましたが、チームミーティングで新しく出会った友達や担任助手の方々の仲の良い雰囲気が大好きで、東進にいるのが全く苦ではなくなり、最後まで毎日通い受験をやり遂げることができました。受験は団体戦という言葉は最初は正直アホらしいと思っていましたが、自分は仲間がいてここまで来られたので、今ではその意味がなんとなく理解できます。

この1年と少しの東進生活で得た力を、自分のためだけではなく他者のために行使できるような大人になりたいと思っています。後輩へのメッセージとしては、ぜひいつでもいいので1度東進合宿に行って欲しいです。僕はその合宿のきついスケジュールを乗り越える経験を通して、志望校のレベルを上げ合格できたし、上には上がいて勉強にやりすぎがないこと、何かに真剣に取り組むのは恥ずかしくことなど様々な経験をしました。どの学習レベルの人も学べることはあるので、行ってみることを強くお勧めします!

青山学院大学
理工学部
数理サイエンス学科

福田裕太 くん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
東進に入学したのは高校1年生の6月です。学習習慣をつけるために、また、部活動で忙しかったので、東進に入ることを決断しました。東進に入学した当初は勉強するのが辛くいときもありました。そんな中、今井先生のE組スタートダッシュ講座の雑談パートが面白く、どんどん授業を受けるようになり、徐々に学習習慣がついてきました。

部活動が週6日、朝練が2日あったため、受講を工夫して取り組みました。僕は東進に登校するときは20時で、1コマ受けるのが精一杯だったので、学校で前日の復習、受講の予習をし、東進では受講をするだけの状態にしていました。

また、数学の基礎を習得するために、高速マスター基礎力養成講座の数学に取り組みました。僕は分厚い参考書で基礎を網羅しようとしても途中で挫けてしまう性格だったため、やればやるだけ向上得点という形で努力が見える化される、高速マスター基礎力養成講座数学に取り組みました。高2の1月に学校で行われた模試では、11月にあった模試と比べて偏差値が15ほど伸びたので、高速マスター基礎力養成講座は楽しく偏差値を上げる、最適な方法であると思います。

僕のおすすめの講座はやまぐち先生のスタンダード物理と志田先生の受験数学(応用)です。この2つの講座では、物理と数学という効率良く勉強しなければ成績が上がらない重要科目のコツを掴むことができて、この講座2つを完璧にすることができたならば、ある程度の大学でしっかりと戦える力がつきます。

青山学院大学
理工学部
化学・生命科学科

伊藤聡吾 くん

( 高輪高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕が東進に入学したのは高校1年生の冬でした、僕の通っていた高校はそれなりの中高一貫の進学校だったので、周りの人たちは下手すれば中学生から塾に通ったり今のうちから受験に向けての勉強をしている人が多く、ただ周りに置いて行かれてしまうという漠然とした焦りだけがありました。

そんな時、家のポストに東進の冬期講習のお知らせが届いていたので、せっかくだから行ってみようと思ったのが入学のきっかけでした。当時は家族の意向もあって国公立を目指そうと思っていたのですが、東進に行き始めるのは高2の後半くらいからでいいかなと思っていましたですが、当時の校舎長からその考えがいかに甘いかと言うのを説得され早めの入学をしました。

入学後の僕はとりあえず英語と数学の2科目だけを履修して基礎を固めようとしました。そもそも塾というのも小学生の時以来であり、映像による授業は始めてだったので最初の頃は集中できなかったり、ついついスマホを見てしまったりで当初の予定からズレてしまったりとなかなか真面目な生徒ではなかったと思います。

そんな調子でも僕が続けられたのはズレたとしても担任助手の方たちが決して責めず、その都度に予定を組み直してくれたからだと思っています。

いろいろ迷惑もかけましたが、先生たちのおかげで僕はここまでこれたと思います。チームミーティングも冬期合宿も忘れられない思い出です本当にありがとうございました!

青山学院大学
理工学部
電気電子工学科

関口湧介 くん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
受験生活について、4月までは部活があり、部活がある日は1つは受講、ない日は2つは受講するよう努めました。勉強をする時はがむしゃらにやっていたので、1日の勉強時間はわかりません。学習法については、英語長文を解く際、SVOCMを完全に明らかにするようにしていました。解き終わって分からない構文があったら、毎回調べました。最初はわからないことが多く時間がかかりましたが、回数を重ねるとわからない構文が減っていき、精読と速読ができるようになりました。また英単語は単語帳に書いてある意味を全て覚えました。

数学応用をやる時期には基礎を振り返る時間は無いので、基礎固めに力を入れました。その分野の基礎レベルの問題の解放は暗記し、なぜその解法につながるか、他人に説明できる状態でいました。応用問題は分からなかったら解説を確認し、解放までの過程の理解と解法の暗記を行いました。これの数こなすことで解ける問題が増えていきました。また何もしていない時間などは自分ができなかった問題の解法を確認することもしていました。

物理基礎を固めるにあたっては、公式の導出を何も見ずに出来るようにしました。公式は様々な視点から導出することができるので、とにかく問題を解いて概念理解を深めした。また数学同様、何も無い時間に物理の導出を思い出すことをしていました。

受験の乗り越え方としては、自分は家に帰ってから動画を見るのが好きだったのですが、時間が勿体ないと感じ、勉強系の動画や洋楽を聴き、何かしら勉学に通づる動画を見ていました。

法政大学
文学部
哲学科

紀川晴来 くん

( N高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
全日制の高校を、欠席が多すぎて中退して通信に編入してから、海外の友達との英会話以外にまともな勉強をせずに、バイトと友達と遊ぶだけのダラダラした1年間を過ごしていました。高校の同級生が東大を目指していたこともあり、焦って3年生に上がる前の冬に東進の体験に行きました。

その時担当して下さった担任助手の方が、似たような経緯を持っていて、映像による授業による高速学習の、「遅れを取り戻す」上での有効性を熱弁して下さり、入学を決めました。英語が比較的得意だったことを理由に国際系の学部を安易に志望しました。

その英語を圧倒的に自信のある科目に仕上げてくれたのが、飛翔(標準、応用、発展)でした。それまでネイティブとの会話だけで(中学英語の文法的な土台があったことは前提で)感覚的に英語を学んできた僕にとっては、緻密なロジックで構成された授業は、衝撃的で最初は苦戦しましたが、僕の欠けていた部分を補完してくれました。

志望していた学部の2次試験が英語だけだったこともあり、冬までは模試の判定も良く、正直受かるだろうと思っていました。しかし、1月に哲学科に志望変更しました。それまで、世界史の2次試験対策をしてなかったこともあり、苦戦しましたが、東進の志望校対策演習を利用して志望校の試験に絞った演習を短時間でできたのでなんとかなりました。

校舎情報

大井町校

大井町校
地図
品川区東大井5-17-2
林ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-575-104
(または03-5715-1451)

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