合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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現役合格おめでとう!!
2026年 大井町校 合格体験記

昭和医科大学
薬学部
薬学科

小野木美羽佳 さん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
深く考えずに「医療系に進みたい」の1つだけで理系に進んでしまい、学校の授業についていくのが苦しくなり、東進の授業の進度もどんどん遅くなりましたが、東進の担任の先生と試行錯誤しながら、進めることができました。

また、その担任の先生にすすめられ、東進の勉強合宿に参加して、将来の夢をみんなと共有しあったり、夜遅くまでの勉強を通して、確認テストで1人だけ満点をとった時は、クラスの人たちからどうやって勉強をしたか聞かれて、それまではあまり乗り気ではなかったけれど、周りの人達の意識に影響され、勉強のモチベーションがあがりました。

そして、最終日に表彰され、先生の、英文を読むコツが書いてある本をもらって、合宿後も継続的に英文に触れることができ、英語に関して自信をつけることができてよかったです。

一般受験に自信があまりなかったので、公募推薦で受かるために、公募推薦の過去問を解き、毎回出てくる分野は問題集でも確認し、面接練習は相手の目をみることを意識して頑張りました。

将来は、正しい薬の知識をもって、患者さんに「この人なら信頼できる」と思ってもらえる人になりたいです。

早稲田大学
基幹理工学部
学系2/応用数理学科、機械科学・航空宇宙学科、電子物理システム学科

稲葉航平 くん

( 桜修館中等教育学校 )

2026年 現役合格
基幹理工学部
僕は高校3年の4月から東進に通い始めました。部活が終わる7月中旬までは、通期講座をとり、部活の後に東進に来て、受講しながら数学と英語を固めようとしていました。週6で部活をしていた。また、高校2年の冬まで勉強に身が入らなかったこともあり、その焦りから、部活引退後、つまり夏休みから生活を完全に勉強に切り替えて一生懸命頑張るようになりました。

夏は理科を主に勉強し、同時に、共通テストと2次の過去問演習を5年分ほどやりました。そんなに早く結果が出るわけもなく、夏の冠模試、共通テスト本番レベル模試はボロボロで、それどころか共通テスト本番レベル模試は4月よりも成績が下がりました。この時初めて受験に対して大きな不安を感じました。

そこですぐに切り替えて、秋終わりにかけて残りの過去問演習とDISを通して弱点克服と実践形式への慣らしをしつつ、理科を仕上げました。秋模試は冠がE2つ、D1つで、厳しさを感じると共に合格までに何をすれば良いかが見えてきた気がしました。共通テスト本番レベル模試は秋に大きく伸びました。過去問演習が終わってからは年内は英語、数学をDIS、理科をDISと問題集で勉強しました。この時期に理科、特に物理が想像以上に伸びて、得意教科ができたことは、難関大合格の希望を待って勉強するための1つのモチベーションになりました。

1月に入ってから本格的に共通テスト対策を行いました。緊張もあり共通テストは思ったような結果は出ませんでしたが、十分2次で巻き返せる点数だったので、すぐに2次の勉強に切り替えました。この1ヶ月強は、やるべきことを整理して1日ずつ丁寧に勉強しました。まだ解いてない10年以上前の過去問や、東進の実践演習を中心に勉強しました。

併願校を受験する中で、大きなミスをしていたことに気づいたりして、1校を除いて落ちたなと思い、本番の難しさを実感し、第1志望の受験日の前に、大きな不安とプレッシャーに襲われ、完全に自信を失いました。ただ、この期間に初めて合格最低点に届き、その点数付近を維持することができていたのであとは全力を出すだけだと思い、自分を信じて第1志望の試験に挑みました。

本番の試験問題は想像以上に難しくて焦りましたが、時間配分を考え、できる問題から確実に解きました。終わった後はやり切ったという感覚がありました。

受験はライバルとの勝負なので、スタートラインが遅れると当然大きな不利になります。逆に早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになります。これから受験をする人たちにはできるだけ早く最善の選択をして欲しいです。

早稲田大学
商学部
全トラック

物江悠陽 くん

( 青稜高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高 1の3月に東進に入り、結果的に2年間を通してたくさんのことを学んだ。高 2の1年間は部活で忙しく校舎に行けない日が続くこともあったが、自宅受講を駆使して効率的に受講を進めた。

共通テスト対策 readingⅢ の 20 コマの受講を共通テスト同日体験受験前にこなしたことで、11月まで7割を超えたことがなかった英語リーディングが共通テスト同日体験受験で8割5分まで伸びた。

さらに高 3の4月から始まった共通テスト過去問演習 10 年分をいち早く終わらせ 6月にはほとんど共通テストを完成させることができた。そうすることで、周りより多く私大対策に時間を割くことが出来た。

また、夏の英語合宿に参加し、自分より能力が高い人とともにテストで高得点を目指し睡眠時間を削ってまで自分の限界に挑戦したことで、勉強だけでなく人間としても成長したと思う。

9月以降はAI演習も活用して苦手を克服していったが、夏休みで毎日15時間以上頑張って過去問演習を進め何回か合格点を取れていたことが逆に 9、10月で勉強のペースが失速する原因となってしまっていた。

だが、友達や担任助手の方の時に厳しい言葉をしっかりと受け止め戒めとしたことによって持ち直すことができた。自分は早慶5学部の他に様々な大学を併願として受けることになり、直前期には併願校対策や出願で本命の大学の対策をする時間が限られてしまったが、1点でも点数を伸ばすことに集中して最後までやり切ったことで、行きたかった大学に進学することができた。これは親や担任助手の方の支えや友達との高めあいなしには為せえなかったことだと思う。

早稲田大学
人間科学部
人間情報科学科

石澤歩果 さん

( 品川女子学院高等部 )

2026年 現役合格
人間科学部
私はダンス部に所属していました。引退時期が高校2年生の3月ということもあり、引退から受験勉強への切り替えができました。ですが、高校2年生まで定期テストしかやってこなかったため、本格的な受験勉強は高校3年生から始めました。1年もない中でどのようにして第1志望合格できるかを考え、優先順位を立てて効率的に勉強することを意識して勉強してきました。

私は共通テスト本番の数学で今年は難化したということもあり、直前模試よりも15点近く下がってしまいました。共通テスト利用を申し込んでいましたが、そこでの合格は勝ち取れないと思い、すぐに一般入試に切り替えるようにしました。その結果、共通テスト利用を申し込んだ学校全て一般で合格を頂くことができました。また、その学校は共通テスト利用でも合格を頂きました。受験は本当に何が起きるかわからないんだなと実感したことがこのように多々あったので自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張って欲しいです。

また、受験校の過去問の傾向はきちんと知る必要があります。同じ学校でも学部が違うだけで全く出題傾向が違います。ただ問題を解いて終わりではなく、コピーした問題の表紙に傾向を書いて一度見ただけでその傾向がわかるようにする等、工夫できることはたくさんあります。そして1つ1つの過去問の結果に一喜一憂せず、何年も遡って問題を解いて傾向を掴むことがとても大切だと実感しました。

ここから1年、たくさんの壁にあたると思いますが自分を信じて後悔なく終わることが1番だと思うので第1志望合格に向けて頑張ってください!

早稲田大学
文学部
文学科

吉田周平 くん

( 雪谷高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は高校2年生までは学習習慣が十分には定着していませんでしたが、東進の招待講習と担任の先生方の後押しを受け、高校3年生になる直前に入学を決意しました。

東進の映像による授業は、好きなペースで着実に理解を深めたい僕の性格に非常に合っていました。夏期合宿への参加や夏期講習を通じて、長時間の学習に向き合う経験を積み、それまで以上に集中して取り組む姿勢を養うことができました。

特に、通期講座での基礎固めと、高速マスター基礎力養成講座の長文読解演習は、多読のトレーニングとして非常に効果的でした。また、志望校別単元ジャンル演習講座などの演習コンテンツが充実しており、圧倒的なアウトプット量を確保できたことが合格の決め手となりました。

また、東進にある音読室も積極的に活用しました。声に出して英文を読むことで、読解スピードと理解度が格段に向上したと感じています。入試本番では緊張もありましたが、直前に深呼吸をして冷静さを取り戻し、世界史などの暗記科目も含め、最後まで諦めずに高い集中力で解ききることができました。

将来は、受験勉強で学んだ世界の歴史や知識を糧に、広い視野を持って様々な場所を訪れ、知見を広めていきたいと考えています。

校舎情報

大井町校

大井町校
地図
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電話番号0120-575-104
(または03-5715-1451)

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