合格体験記 | 東進ハイスクール 大井町校 大学受験の予備校・塾|東京都

  合格おめでとう! 大井町校 合格体験記!    (3月12日更新)

一橋大学
経済学部
経済学科

八木杏理 さん

(筑波大学附属高等学校)

2022年度入試合格者
経済学部
中学の三年間、高校の二年間、部活と遊びに夢中で勉強習慣が一切なかった私は、このままではまともな大人になれないと思い、家の近所にあり自習スペースもある東進に入塾しました。入塾当初は部活も忙しく毎日勉強をすることができませんでしたが、閉館時間まで勉強することを友達と約束してからは、それまで嫌いだった勉強を習慣にして楽しむことができるようになりました。高2の3月に志望校を決めてからは、それまでと同様に基礎学力の向上に努めながらも、模試や過去問の見直しを通して自分に不足している要素は何か、それを補うためにはこれからどんな学習をすればよいのかということを自問自答することで得点力を上げました。またいくら東進で勉強時間を確保しても他の受験生とは差がつけられないと感じたため、自分の学習の質が本当にいいのかをよく見直した上で、東進外でのスキマ時間をできるだけ有効活用することを心がけました。模試の結果を見るのは毎回緊張しましたが、結果が悪くてもあとは上がるだけだとポジティブに考え、良くてもそれが運によるのか実力がついたからなのか客観的に判断しさらなる確かな実力をつけることを意識したことで、最後まで気持ちを切らさずに全力を注げたと思います。東進では多くの担任助手の方が様々な学習アドバイスをしてくれるので、それを参考にしながらも、人によって最善の学習方法は異なるので自分にとって一番良いと思う方法をよく考えて選ぶことが大事だなと感じました。私は精神的ストレスが溜まる受験期において、一緒に受験に取り組む友達と、担任助手のポジティブな言葉に励まされ勉強に集中することができました。みなさんも周りの友達と励まし合いながら勉強と受験期を楽しみ、社会に出る上で重要な、しっかりとした基盤を作っていただきた いです。

早稲田大学
法学部
法律主専攻

武廣 悟 くん

(都立三田高校)

2022年度入試合格者
法学部
僕は高校入ってから全然勉強しておらず、高2の冬になってようやく本格的に受験勉強を始めました。始めた当初は右も左も分からない状態だったので、まず情報収集をしました。その中で家の近くにある東進の存在を知って入塾しました。東進の映像授業は使い方次第で効率よく勉強を進めることができるものだと思います。特に林先生の授業はおすすめです。先生の授業では、現代文の解き方だけでなく受験勉強に対する体系的な理解が深まったと感じています。また映像授業以外でも、比較的年が近い担任助手の方に相談に乗ってもらえるので受験勉強を進めやすいと思います。週一回のグループミーティングでは前の週の反省やその週の計画など、担任助手の方にアドバイスを頂けるので助かりました。過去問演習講座や単元ジャンル別演習では、記述答案を添削してくれるので英作文などが入試問題にある人はおすすめです。単に点数をつけるだけでなく、なぜここが良くないか、どうしたらもっと良い答案ができるか、まで書いてくださり、記述答案を出す度に実力が上がっていくのを実感することができました。 高3の冬は塾に缶詰になりながら勉強することで勉強時間を確保することができました。家ではなし得なかったと思います。結果、第一志望に合格することができたので良かったです。

慶応義塾大学
文学部
人文社会学科

鈴木 一郎 くん

(都立三田高校)

2022年度入試合格者
文学部
私が東進ハイスクール大井町校に入ったのは高校2年生の2月ごろでした。当時の私の高校での成績はあまり良いとはいえず、定期テストも、校内模試も下から数えた方が早いことすらありました。しかし、受験生となる3年生が近づくにつれて周りの友達の目が変わっていき、塾に入る人が増えていきました。それを見て私も塾に入らなければと思い、なんとなくこの東進ハイスクールに通うことになったのですが、部活の後も毎日通うのはとても疲れるし、今までこんなに勉強をしたことがなかったので最初は精神的にも辛かったです。それでも毎日通い続けて、予習、受講、復習のサイクルが定着してくると、逆に勉強をしない日はなんとなく気持ちが落ち着かなくなるほど勉強への抵抗が無くなっていきました。そして、慶應義塾大学の文学部を目指すという明確な目標設定をしたことでさらにエンジンがかかりました。そこからは東進のコンテンツを最大限に活用し、自分は何が得意で何が苦手なのかを分析して、何をすれば得意な分野を伸ばしたり、苦手な分野を克服したりできるのかを自分で考えながら受験当日まで駆け抜けてきました。また、私は受験生としての経験を通して改めて仲間の大切さを実感しました。今振り返ってみると、友達が出してくれた問題は意外と覚えていたりするし、友達より勉強時間が少ないともっとやらなきゃという気持ちになりました。自分が死ぬほど頑張るのは当たり前のことですが、受験は団体戦という言葉もあながち間違いではないなと思いました。みなさんも周りの人達への感謝を忘れず頑張ってください。応援しています。

慶応義塾大学
経済学部
経済学科

竹下 優輝 くん

(都立三田高校)

2022年度入試合格者
経済学部
「竹下くんは英語のセンスないから」おふざけ半分で中学生の際塾の先生にこう言われた僕は高校に入っても英語が極端に出来ず、定期テスト・模擬試験では常に学年下位を陣取り、度々行われるスピーキングのテストでは良い点を取ったことがありませんでした。しかし、そんな僕であっても東進に入学した高2の2月から地道に勉強を続け、初め40点台であった英語リーディングの点数は9月には90点以上で安定するようになり、結果として難関とされる慶應義塾大学に合格することも出来ました。 この僕の経験をふまえて受験生の皆さんに知っていてもらいたいことは、ある程度本気でやってみない限り自分の能力は分からないということです。僕の場合は英単語や文法を覚えるのが苦手なために英語を苦手と感じていましたが、それらを覚えてからは得意とすら感じることもありました。それゆえ、苦手だからある科目を避けるといった行動を取る前に1度チャレンジしてみるという選択肢を持ってもらえると良いと思います。 また、東進の映像授業において僕がおすすめしたいのは吉野先生の古文の授業です。僕は第1志望で古文を使わなかったため古文に時間を殆どかけることが出来ませんでした。しかし、吉野先生の授業は面白いだけでなくとても分かりやすい授業で頭に入ってき、かなり短時間で十分な古文の対策が出来ました。併願校である早稲田大学や明治大学の古文においては、吉野先生の講座だけでクリアしたと言っても過言ではありません。 受験を通して得られるものが非常に大きなものであることは間違いありません。しかし、それは受験が終われば理解できるものなので受験生の皆さんにはただ合格を目指して頑張ってもらいたいです。応援しています。

上智大学
経済学部
経営学科

佐伯 眞奈 さん

(雪谷高等学校)

2022年度入試合格者
経済学部
東進ハイスクールで学んだことの一つは計画性である。東進に入る前の私は何に対しても 計画性がなかった。しかし、ここではチームミーティングによる短期的な計画や面談な どでの長期的な計画を自身で決めていくことで計画性の重要さを学ぶとともに身につける ことができた。また、志望校別対策講座などでは志望校に直結する学習が行えるので良か った。他には夏の長期休みの間に共通テスト対策を十年分解いておいたのは後になって良 かったと感じた。受験が近くなればなるほど共通テストの対策に費やせる時間がなくなっ ていくからだ。私は推薦だったので面接があり、得意ではなかったのですが担任助手の方 や室長が一緒に練習して下さったおかげで本番では緊張せずに落ち着いて挑むことができ た。これから受験する方は自分のペースで進んでいくのが良いと思う。焦らずに着実にこ なしていくことが良いと思う。今後の目標としては様々なことに謙虚さと自信をもって挑 戦していきたいと思う。

校舎情報

大井町校

大井町校
地図
品川区東大井5-17-2
林ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-575-104
(または03-5715-1451)