科目選択の話。 | 東進ハイスクール大井町校|東京都

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2014年 10月 30日 科目選択の話。

こんにちは!東進の石黒です。

新高2、新高3生の皆さんはもう文理選択やら科目選択は終わりましたか?

そろそろ決なきゃいけない時期ですよね。

 

私は高校で文理選択をするときはすごく悩みました。

一番得意な科目が社会と国語で、苦手な科目が数学だったんです。

歴史が好きだったんで考古学でも勉強する?とかも考えました。

 

実際どうやって選んだかといえば…

一番好きだった科目の地学を勉強しよう!と就職率も悪く、将来の見通しも立たないような理系も地学の分野にすすんでしまいました。

(自分の父親が銀行関係の仕事をしていましたが、仲が悪くて、親父みたいになっても人生つまんねーよ!って反発してたのもありましたが笑)

 

仲のいい友達もほとんど文系にいっちゃって、いいのかなと思うときもあったのですが、苦労する方がなんか自分の人生を作っていける気がしてどんどん周りも見ずに進んできました。

今にしてみれば何にも考えずによく進んできたなぁと驚きますが、意外と良い選択だったなって思います。

 

私は人生の選択はいつも自分に正直にやるべきだと思います。

高校も大学も結構、苦労することは苦労したと思いますが、気持ちは軽かったのかなって。

おかげで、高校でも大学でもかけがえのない仲間との出会いや本気で向き合えるテーマを見つけられたのかなって思います。

 

努力を要するのは自分がやりたいことをやるための代償でもあり、決して辛いと思ったことはありませんでした。むしろ楽しんでやれてきたなって思います。

人生は一度しかないので、やり直しや別の道なんてどこにもありません。

もしかしたら最善の選択ではなかったかもしれませんが、自分には最高の選択だったと思います。

 

大学受験であの時ああしておけばよかったな、こうしておけばよかったという声はよく聞きます。後悔は先にたたないかもしれませんが、どこでも失敗や挫折は必ずあります。

信じた道にまっすぐ進み、壁とも正面から向き合うこと、向き合う覚悟を持つことができれば必ず道は開けると私は信じています。

 

あくまで個人的な意見ですが、高校生のみなさんも是非、自分と向き合って正直な気持ちで進むべき道を模索して下さい。

今回は文字ばっかりでごめんなさい。ちょっと昔話でした。

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