【受験生向け】後期追加出願について | 東進ハイスクール大井町校|東京都

ブログ

2016年 2月 11日 【受験生向け】後期追加出願について

こんばんは、石黒です。

今日は芝浦工大をはじめ、都市大や工学院など理系の学校の合格が出る日でした。たくさんの合格がある一方で、”おさえ”の大学として考えていたら上手くいかなかったなんて人もいると思います。慌てて追加出願!!とならないように、雲行きがあやしいなと思ったら早めに相談してくださいね。

今日は後期出願について少し書かせていただきます。

追加出願の締め切りは学校によって異なりますが、今日発表のあった芝浦工大などは明日が締め切りです。発表日からすぐに行動を起こせば間に合うケースなどもありますので落ち着いて次の行動を考えましょう。

後期の出願についてですが、倍率は総じてものすごく高いです。10倍を超える場合もあります。受験時の科目数が違うため敢えて後期で望むチャレンジャーもいますが、そういう人はごく一部です。出願を考えている人は、体調を崩してしまったり思うようにテストができなくてほとんどが前期であまり上手くいかなかった人ばかりです。つまり、今出願を考える人はみんな条件は同じです。

そして、合否をわけるのは実力だけではありません。

出願をしてから受験までの期間が意外と長い学校が多く在ります。そしてその間、モチベーション最高の状態で維持することはとても難しいと思います。

これは国立の後期受験の際も同じなのですが、これまで張り詰めていた空気が一度解けてしまうと元に戻すのは難しいんです。

私は毎年、後期に向けてがんばる生徒を見ます。そして合格する子と”やっぱり”上手くいなかい子がいます。

不合格になる生徒のほとんどが自分でもどうせ駄目だと思っているケースが多いように思います。一方で合格する子は自分が合格することを確信しているかのように一心不乱に打ち込んでいる子です。ここからの辛い時期こそほかでもない自分の気持ちが整理できるかが勝負の鍵となります。

後期の出願に限らず、一般でも同じかもしれません。最後まで諦めない気持ちが合否を分けるのではないでしょうか。

すごくありきたりのことをもったいぶって書いてしまいましたが、本当に最後まで諦めずがんばって欲しいと思っています。

がんばれ、受験生!