小一手モ間ニ合ワセ | 東進ハイスクール大井町校|東京都

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2017年 6月 26日 小一手モ間ニ合ワセ

 先日、大学生活で初となる風邪を引いてしまいました、ホームページ編集担当の笹原です。あまりの咳に床に臥すことになってしまいました。私の床から見える、父が植えた庭のゴーヤを、子規が晩年に詠んだ詩の糸瓜に喩えてしまい、ゴーヤの汁を飲んでも痰なんぞ切れるか、と一人でツッコミをいれておりました。

 連日の疲れと季節の変わり目ということもあって、体調を崩してしまったのしょうか。堰を切ったように咳がでてしまいました。セキだけに。

 くだらない洒落はさておき、受験生の皆さんは体調管理に余念の無いようにしてください。これからの時期は、冷房を効いた部屋に何時間も滞在するわけですから、体の免疫力も低下します。受験期にもなればインフルエンザが流行し、より風邪を引く可能性が高くなります。もし、体調を崩し病床に臥す羽目になれば、合格までの学習計画に大きな狂いが生じます。直前期になれば尚のこと、精神面にも影響を及ぼします。ただ勉強するだけでは受験生失格です。毎日の睡眠時間や食生活の管理まで行うことが合格までの一手となりえます。個人的には、インスタント食品や菓子パン、ファストフードで一食分を済ませることはおすすめしません。栄養バランスがあまりにも偏ることになります。所詮食べるもの、とおろそかにしてはなりません。その積み重ねによって凶になり、吉にも出来るのです。今、世間を騒がしている藤井四段。無論、彼だけではありませんが強い棋士というのは何手先まで読んで一手を打つをそうです。全部スッ飛ばして、ハイ王手。なんて出来ないのです。受験と全く同じです。学習計画、日々の生活の過ごし方。それら全てが積み重なり、合格の王手となるのです。みなさんも小さな一手を考えて打ち、それを継続しましょう

 

 

 

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