夏期合宿事前指導会 | 東進ハイスクール大井町校|東京都

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2017年 6月 8日  夏期合宿事前指導会

 近日、善行を積み続けている大井町校ブログ編集担当の笹原です。

 受験期にて、とある担任助手KNさんから「しっかり勉強したら後は良いことでもするしかないね」と、何とも霞を掴めとでも言うようなを御助言を受け、今日に至ります。エレベーターでは先を譲ったり、駅前の自転車をドミノ倒ししてしまった人(これは自分が倒して自分で直したのでノーカウントですね)を手伝うなど、辺りを見渡せば困っている人はたくさんいます(自転車ドミノは助けられると感涙の極み)。「人にしてほしいことを人にする」ということを宗教・道徳的な用語で言うと「黄金律」といい、世界三大啓示宗教のみならず、皆さんご存知孔子もそのような言葉を残しています。そう、アレですよ、アレ(鳥頭)。

 かといって、徳を積めば偏差値があがるわけではありません。ですが、他者を慈しむほどに心の余裕を持ちたいものです。

 

 ところで、あと一週間ほどで夏期合宿事前指導会が始まります。このイベントでは、合宿参加者に必須な「発音・アクセント」を練習します。もちろん合宿でも発音練習は行いますが、皆さんには予習をしてから河口湖へと旅立っていただきます。ちなみに、僕が参加した去年の合宿は行きのバスでも発音練習を行いました。バスの座席の横一列の人たちと練習をしますが、発音を間違えるとかなり赤面ものなので、しっかり事前指導会に参加しましょう。ただ、発音練習を行うだけでなく毎回発音・アクセントのテストがあります。漫然と参加せず、テストで満点を取る気持ちでこの事前指導会に臨んで下さい。日時は以下の写真に記しております。

 これからは僕が去年参加した夏期合宿の体験談を記して参りますのでよろしくお願いします。今日はまずその第一弾ということで。

 やはり特筆すべきことは、なんと言っても私のクラスの講師でありました、今井宏先生であります。今井先生といえば、あの明快な授業と、腹筋を6つに割りにかかるあの所作振る舞い言動容姿全て。東進のPCブースで口に手をあてがって悶絶している生徒がいれば、大抵は今井先生の講座を受けています。事実、私も今井先生のD組の講座では、英文法の理解に苦しまず、呼吸に苦しみました。

 そんな授業が生で受けられるのです。合宿所についてからは頬が緩みきっており、グループの顔合わせはそっちのけで今井先生の講義に想いを馳せておりました。私のグループと担任の方、霊長らしい社会的な振る舞いをせずにごめんなさい。この場を借りて謝罪申し上げます。

 ですが、一つ問題があります。合宿はもちろん生の授業ですから、講師の方との物理的な距離の問題が生まれます。さて、普段映像による授業を受けていた一年前の若々しかったあの頃の笹原担任助手(17)は困りました。まずい、このまま後ろの席に座っていると今井先生の特徴的な頭部しか見えない。笹原担任助手(17)はあることに気付きました。「この合宿での席順は、確認テストでのグループの平均点順。高ければ高いほど前になり、一位は当然最前列に座る」。笹原担任助手(17)は心を奮いたたせました。とにかく点を取らう。やってやんよ。

 私の欲望ないしは学習意欲が皆に共鳴したのか、私のグループは最も多く一位を獲得。無事、腹筋が呻きました。

 当然ですが、今井先生の授業を受けることだけが目的ではありません。合宿には合宿の目的があります。このことについて、今井先生もおっしゃっていましたが、それは次の私のブログの時に。

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